京都府 長老ヶ岳

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山行日程 2006年11月3日(金)
天   候 晴 れ

 今日は、京都府和知町の長老ヶ岳に単独で登ってきました。今日は単独なのでゆっくり家を出ました。和知町上乙見の登山口に到着したのは11時前。ちょっとゆっくりしすぎましたが、山と渓谷社の「大阪周辺の山250」によれば80分の行程ですので、急いで登れば12時ごろにはつくでしょう。と、思ったのも束の間、杉林の中を登り始めると120分の標識があります。あれーっ!!!
 しかし5分も登らないうちに100分の標識、ちょっとあてにはならないようです。この後、杉林の中を歩くとモンスターの様な形のした木がありました。本体はカヅラの木のようですがその上に杉が生長していました。杉林は稜線まで続きます。


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「モンスターの様な大木」 「稜線までの杉林の急な登り」

 杉林を抜け稜線に出ると雑木林のなります。陽の光が木漏れとても爽やかです。この爽やかな稜線を一気に上り詰めるとDDIの電波塔が建っています。そういえば大野山に雰囲気が似ているなぁ・・・


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「杉林が終わると雑木林」 「登ってきた道を振り返る」

 電波塔を横目に歩くとDDIの管理道路が現れますが、その先に長老ヶ岳へのピークに導く木の階段が見えます。最後の一登りのようです。この木の階段を登りきり頂上に到着です。天気は快晴ですが、その代わり霞が少し出ています。北側は眺望が良好です。北西に見えるのは大江山でしょうか?いつまでたっても同定が出来ません。


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「ピークへ続く木の階段」 「長老ヶ岳頂上(917m)」

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「頂上から北側を望む」

 この後、楽しみの缶チューハイを飲んで昼食をし下山しました。
 頂上にいると数人登ってこられましたが、どうも上乙見から登ったのは私一人の様で、歩いている時は誰一人会わない静かな山行でした。
 今日歩いたトラックです。


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