宍粟市 赤谷の頭(落折山)

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山 行 日 程 2007年9月29日(土)
天   候 雲 ガス
同 行 者 OAPさん、わーさん、kokoさん

 今年の8月25日にOAPさんと二人で「江浪峠〜若杉峠」を歩きましたが、その帰りにいつものように落折の29号線の側にある水を汲みましたがその時、「今度戸倉峠から赤谷の頭に登ろうかと思とるんや・・・」とOAPさん。
 今日はいよいよその山に登ることになりました。
 この山に登ると知ったのは前日でした。
 前日に山崎に泊し朝8時に集合し一路波賀町に向かいます。道の駅にわーさんがすでに待機されていました。わーさんとははじめてのアイボールです。道の駅に9時集合ということなので時間まで待ちましたがメンバーは4人と決定、早速戸倉スキー場に向かいます。戸倉スキー場にわーさんの車をデポして私の車で戸倉峠に向かいます。旧戸倉トンネルまではアスファルト道で、そこから峠までは地道になりましたが何とか普通車でも到着することが出来ました。
 丁度良いスペースに駐車して準備にかかりますが、パラパラと雨が降ってきましたので雨具を装着して出発です。
 戸倉峠からの眺望は残念ながらガスで良くは有りませんでした。
 戸倉峠の頂点から尾根に取り付きます。「どこからでも好きなところから取り付いて!」とOAPさん。波賀町側に少し戻ったところから取り付きました。
 時間は9時45分。


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「戸倉峠」 「大段方向を望む」 「適当に尾根に取り付く」

 稜線を暫く南下しますと大きなカツラの木がありました。OAPさん曰く、こカツラの木は目印だそうでこの木から少しルートは右に進みます。
 雪で覆われた冬でも目印だそうです。
 暫く歩くとぶなが沢山出てきました。なかなかの雰囲気です。
 晴天ではどのような感じかわかりませんが、ガスの中「このような日に登るにも悪くない!」と思いながら歩きました。
 暫くすると笹道となり、笹の中を漕いで漕いで進むとぱっと視界が開けました。どうも頂上に到着のようです。
 頂上手前には大きなぶなの木が立っており、根元に水が滴っていました。
 11時17分頂上に到着です。この後食事する適当な場所がないという話なので食事をしました。


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「第1ポイントのカツラの木」 「ぶなが沢山ありました」 「根曲がりも・・・」

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「根元に水を集めるぶな」 「赤谷の頭(落折山)頂上(1216.4m)」 「頂上は笹が刈ってありますが 
それまでの道は笹薮漕ぎです」

 楽しい昼食タイムを堪能し、出発です。
 後日わーさんのHPで知ったのですが、わーさんにはOAPさんと私のやり取りが面白かったようです。でも、私にはいつもと変わらない会話なのでぴんときません・・・
 そんなに会話おもしろいのかなぁ・・・
 頂上から約200mほど南下した後、ほぼ直角に左に曲がります。戸倉スキー場に向かう稜線です。
 ここからの道は笹がなくなっていました。
 暫く歩きますとここにもぶながありました。春先の雪が残っているときに歩いてみたいものです。藪漕ぎがなければ秋の黄葉の時期も良いかと思いますが、もう一度はちょっと厳しいです。


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「美味しそうなきのこ」 「笹薮が終わりスキー場への稜線入口」 「ぶながガスの中に」

 標高が1000mを切りますとガスもなくなってきました。しかし、正面の稜線にはまだガスがかかっています。
 ずいぶんと下りましたが、ぶなが沢山あります。若いぶなもちゃんと育っていました。


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「若いぶなが沢山育っていました」 「立派なぶなもあります」 「雰囲気の良い稜線」

 下山の先頭は私ことTQF。しか〜し、私は今日のルートを良く知りませぬ・・・ 歩き易いというか、自然に歩いておりましたらルートを外れていたようであります。私の責任では有りますが致し方ない結果であります。下山後わーさんに、「GPS持っていてなぜ間違ったの?」と聞かれましたが、正直「今日のルートを記録するため」です。ルートを間違えないためでは有りません・・・ それはOAPさんに任せておりました・・・ じゃあ何で先頭を歩いたの? それはその場の雰囲気で・・・
 GPSを頼りに元のルートに戻りましたが、kokoさんにはちんぷんかんぷんだった様です。
 14時30分戸倉スキー場ゲレンデに到着。
 ゲレンデ上部から見る景色はなかなかのものでした。


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「スキー場のゲレンデに到着」

 天気はよく有りませんでしたがまずまずの山行になりました
 今日歩いたトラックです。


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