西穂高岳と焼岳、乗鞍岳

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山 行 日 程 2013年8月7日(水)〜12日(月)
天  候 晴れ(10日のみガス多し)
同 行 者 由李子

第1日目

 由李子との恒例の夏山に行ってきました。
 今回のコースは、新穂高温泉から入山し、双六岳、三俣蓮華岳、黒部五郎岳、北ノ俣岳、薬師岳を経て立山までのテント泊まり5泊6日の縦走です。
 松本から松電で新島々、バスを新島々〜中ノ湯〜平湯〜新穂高温泉と乗り継いで10時20分に到着です。
 新穂高温泉に脚を運ぶのは、2010年に由李子と黒部五郎岳、単独で焼岳から奥穂高岳に登って以来です。
 暫定の道路を渡って左股に入り今日の宿である鏡平山荘に向かいます。

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「工事中のバスターミナル周辺」 「左股に向かう」

 快晴の中順調に林道を歩きますが陽射しが強いので日陰を探して歩きます。コースタイムで笠ヶ岳新道登山口に到着、少し歩いてわさび平小屋で昼食です。

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「前方にに笠ヶ岳、抜戸岳を見ながら林道を進む」 「わさび平小屋に到着」

 今日の歩行時間は5時間ですが、出発が遅かったので雷が心配です。
 秩父沢出合に到着すると空にガスが出始めました。秩父沢の水量は多く、今年は残雪が多いことをうかがわせています。
 ほぼコースタイムでシシウドヶ原に到着し少し休憩のあと鏡平山荘に向かいます。

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「秩父沢出合に到着すると空にガスが出始めた」 「シシウドヶ原に到着、焼岳と乗鞍岳が霞んでいます」

 少し休憩をしたあと山荘に向かいます。
 シシウドヶ原を過ぎると尾根を巻くように登り、熊の踊り場を過ぎ少し斜面を登ると鏡池に到着です。今日は槍ヶ岳がスッキリとに見えていますが穂高連峰は厚いガスに覆われています。
 鏡池に移る槍ヶ岳はあとにしてまずは小屋に素泊まりの手続きに向かいます。

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「熊の踊り場にも雪渓が残っていました」 「コバイケイソウが満開の鏡平山荘に到着」

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「左から槍ヶ岳、大喰岳、中岳」

 山荘前のテラスで楽しい夕食をして明日に備えてゆっくりと寛ぎました。



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